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我輩が大学卒業する時期は就職氷河期とうたわれ、みんな右往左往していたが、それから5年のときがたちすっかり様相は様変わりしてしまっているようだ。
私の親戚は北海道の大学から、交通費支給で東京の企業の二次面接に行ったとのこと。面接はグループディスカッションを含め2時間ほどで終了し、東京観光をたっぷり楽しんで帰ったそうな。なんというおもてなし。
少子化とはいえ人口が足りないというのではなく、雇いたい人が少ないというのが本当のところだと思う。
そんな折、マックのトレー広告(?)には、一風変わったバイト募集の宣伝がなされていた。
「マック用語辞典」とも言うべきか、
マクドナルドのバイト(※クルーというらしい)間で使用されている専門用語を取り上げ、マクドナルドでバイトをするとこんなに楽しいですよというていで、高校生やフリーター達を誘うという巧妙な手口である。
確かに、これなら時給が安くても青春を謳歌できそうなイベントが盛りだくさんである。
このバイトに対するサービス精神の旺盛さが、マックの低価格を縁の下で支えているのであり、ひいてはお客さんの満足につながっているのだなあと実感。
マックはいろんな方向に社会貢献をしている企業だとつくづく尊敬してしまう今日この頃です。やはり、飲食業はおくが深い・・・。
